落とし穴式 くくり罠の使い方【準備編】

この罠は罠の準備を予めしておき、設置場所まで移動できるという特徴があります。
足場の安定した場所でバネのセットができ、素早く設置したり、斜面での転落事故を防止することなどが可能です。

 

①輪を作る

ワイヤーを引き出し、内蓋が入るくらいの輪を作る。

 

②内蓋にかける

内蓋に輪をかけ、L金具を押さえて軽く締める。
このとき蓋の縁ギリギリよりも5mmほどの部分にかけると暴発しづらくなります。

 

③シャックルを掛ける

シャックルを軽トラなどの頑丈な所に引っ掛けます。
柱に打った釘や物干し竿では危険なので必ず頑丈な所で行って下さい。

 

④バネを締める

バネカバーを持って強く引っ張り、バネキャップを被せます。
OK-12には締めすぎ防止ストッパーが入っているため、締めすぎによる不発が起こりません。
砂や異物の侵入防止のため引けるとこまで引っ張って下さい。

 

⑤ワイヤーストッパーを締める

バネカバーを引っ張りながらワイヤーストッパーを強く締めます。
手を離してバネが止まらない場合は締め足りないのでペンチなどで強く締めて下さい。

 

⑥外筒に入れる

外筒に入れるように置くと罠が作動する状態になります。
動作確認は木の棒などで行って下さい。

 

※設置方法は下記を御覧ください。

落とし穴式 くくり罠の使い方【設置編】

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