教習無しで持てる空気銃
かつては非力なおもちゃでしたが現在は主力にもなりうるハイパワーな銃も増えてきました。
私も手軽な1丁として欲しくなったので買うことにしました。
空気銃の用途
主に鳥撃ちに使用されますが、6.35mm 、 7.62mm は鹿や猪の止め打ちにも使えます。
5.5mm での止め打ちはタヌキやアナグマくらいまでが適当です。
6.35mm か 7.62mm か
25口径 = 6.35mm 、30口径 = 7.62mm でどちらかで迷うことが多いと思います。
しかし、ここは単純で「鹿・猪・猿を撃つなら7.62mm」、「猿・鴨を撃つなら6.35mm」だと言えます。
この記事は買ってから書いていますが自分で7.62mmを撃って、6.35mmを撃つのを横で見て改めてそう思いました。
猿がどちらにも登場するのはどちらでも対応できるからです。
私は買う前から罠を見回ってついでにカラスやサルも撃ちたかったので 7.62mm にすると決めていました。
銃砲店は6.35mm で止め打ちに充分使えるとのことでしたが、「それは大きなイノシシでも言えますか?」と聞いたところ「うーん」という回答だったので却下しました。
所属する支部の会員でも6.35mm が良いと言い張る人がいましたが、「撃った経験のない人間」だったため無視。
ネットで調べた程度の知識を経験のように語る人は全く信用していません。
もし悩んでいるのなら「持っている人から話を聞く」か「撃っている動画を見る」が正しい情報への近道です。
全て高価 しかし・・・
まずはとカタログを見てみると
たっか!😱
フラッグシップモデルなので仕方ないと思って中堅クラスの「ストリームライン」という銃を見てみると
んー
39万に税金が掛かると43万円!
散弾銃2丁買える!
完全に予算オーバーなのでなんとか安く買う方法を考えることにしました。
個人輸入
空気銃でも散弾銃でもライフルでも個人輸入が可能です。
国内で使える規格で許可を受けたものなら正式に所持できます。
なぜ個人輸入に興味を持ったかというと・・・
安いので
さっき43万円だと書いたストリームライン2はたったの14万円くらい。
クラウンでも20万くらいです。
ボッタクリの日本で買うのはアホということです。
ドリームライン と ストリームライン2の違い
いろいろ調べたり聞いたりしていくとわかりましたが、日本で売られている「ストリームライン2」という銃は海外で言う「ドリームライン」という銃のことのようです。
日本の業者が初速を落として日本仕様として別名で売っているとか。
それで値段が数倍に。
でも威力は弱くなる。
バカみたいな話ですね。
続きはいづれ
結局自分で輸入して所持しました。
ポンプやアダプターと送料を入れても19万円という夢のような価格で手に入りました。
もちろん警察での検査もクリアしています。
一連の流れで思いついたことがあるのでまた形になった頃に紹介できればと思います。
輸入代行業などではなくもっと役に立つことです。
お楽しみに!