所持許可申請をする 手順や費用

2019年8月24日

教習射撃が終わり、銃が決まればいよいよ所持許可申請だ。
申請した年はちょうど2019年のラグビーワールドカップがあり、「会場周辺の警備に大勢の警官が駆り出されて遅れるのでは?」という噂があったので早めに済ますようにした。

いるもの

1.銃砲所持許可申請書

2.譲渡承諾書

3.同居親族書

4.経歴書

5.保管場所報告書

6.診断書

7.身分証明書(市町村長発行のもの)

8.写真 x 2枚

9.講習終了証明書

10.教習修了証明書

12.狩猟免状(その時あれば)

13.印鑑

14.申請料(初回:10,500円)

※3、4、7は教習射撃認定を受けてから1年以内だったので省略した。

 

事前に用意するもの

譲渡承諾書

これは銃砲店や銃をもらう個人に書いてもらう。
用紙は銃砲店なら必ず用意している。
個人の場合は警視庁のHPからダウンロードするか、いつもの窓口に貰いに行くと良い。

 

保管場所報告書

ガンロッカーと装弾ロッカーの位置を簡単に書く。
申請後に担当署員が見に来ることになるので、これを地図として説明無しで入り口からロッカーまでたどり着ければいい。

参考画像は準備中だ。

 

診断書

これは有効期限が3ヶ月なので新たに書いて貰う必要がある。
もう一度精神科へ行った。

1通:2000円

 

写真 x 2枚

「提出前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもので、裏面に氏名及び撮影年月日を記載したもの」

基本的に狩猟登録の申請で使用する写真を使えば良い。
時期的に教習資格認定の申請時に撮った写真なら同じものが使える。

ちなみにこの写真は「所持許可証」に載る。

 

いつもの書類

「講習終了証明書、教習修了証明書、狩猟免状(その時あれば)、印鑑」は常に必要なのでクリアファイルにでも入れて揃えておくと良い。

 

当日で良いもの

銃砲所持許可申請書

これはわかるなら書いてもいいが窓口で説明を聞きながら書いても良い。
チェックを入れるだけでほとんど書けるし、他に必要な情報は全て揃っている。

 

申請料

収入証紙で払う事になるが申請内容によって多少変わるので、窓口で聞いてから買いに行くと良い。

初回:10,500円

 

実際に申請に行ってきた

いつもどおりの住所地を所轄する警察署の生活安全課の窓口で申請を行う。
何度も通っているのでそろそろ慣れてくるだろう。
教習許可が下りているため向こうも怪しい人とは見なくなるので、気分的なものも市役所のようにいくらか気軽になっているはずだ。

「所持許可申請を出しに来ました」というと書類のチェックが始まり、不足分があればその場で書ける。
私の場合は所持許可申請書を窓口で聞きながら書くことにしていた。

一通り書き終わると「証紙を買ってきてください」と。

警察署内でも役所のように証紙の売りさばき所は別にある。
そこで10,500円分の証紙を買ってくる。

あらかじめ買ってもいいが書類の不足で後日になったりすると無くすかもしれないし、金額は変わる可能性があるので私はいつも申請しながら金額を聞いてから買っている。

全部揃うと「では申請を受け付けました。」となり、考査期間に入ることになる。

ちなみに滋賀県の標準考査期間は1.5ヶ月(45日)だ。
この間に申請があった銃は適正かや、この人は大丈夫な人なんだろうかという審査がある。
初回の場合はロッカーを見に来たり、関係先に電話で確認があったりなど、手間がかかるようだ。

周囲から「何かした人」のような目で見られることがないようにある程度の配慮はされているので、本人はおとなしく待っていればいい。

…ということで気長に待つことにした。

 

次のお話し

所持許可が降りたので警察へ

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