サビナイフ3を買ってみた!【追記あり】

2019年10月28日

サビナイフ3

狩猟にナイフは必須です。
色々見て良さそうなのがあったので買うことにしました。

サビナイフとは?

H-1鋼という非常に錆びにくい鋼材使用した海でも使える心強いナイフです。
血の付着で錆びるかもと考えてこれにしました。

ハンドルとシースはガラス繊維強化ナイロンで出来ており、実用面はもちろんのこと消毒も可能で衛生的です。
刃以外の金属パーツも全てステンレスというこだわりの品で日本のモノづくりの良さが伝わってきます。

サビナイフ3はサバキ4寸5分という規格で、ガットフック付きと無しがあったが今回は無いモデルにしました。

 

よく見てみる

ナイフ本体と鞘というシンプルな構成。
出荷時点では刃付けはやや荒い。

サビナイフ ガットフック 無し

刃の銘などはレーザー刻印のようで彫り込みはないです。
衛生面は問題なしです。

商品説明ではロクに書かれていないですが、鞘にベルト通しが付いているので腰に下げやすいです。
下部をつまむと開くのでいちいちベルトを取らなくてもパチンと止まります。

この部品は上下と表裏の付け替えが可能です。

サビナイフ ベルトに装着

グリップは握りやすい形状で設計されており、表面もマットな質感なので滑りにくいです。
刃の元が突き出しているので研ぐのも簡単です。

サビナイフ3

最初は手入れがロクにできないだろうということで手がかからなそうなこれにしました。
現場で積極的に使って試していこうと思います。

 

追記:切れ味・実用性

実際の猟で30日程度使って、結局和製ナイフに戻ってしまいました。

確かにものは良いです。
サビは全く出ません。

しかしどちらかというと腰に下げる物ではなく、まな板とセットにしておくような刃物です。

鹿や猪の狩猟で使うには刃が薄くて短い。
したがって枝打ちや血抜きは難しい。

あと鞘がガラス繊維強化ナイロンなせいか、2~3回抜くと鞘と擦れて切れ味が落ちます。
これでは皮が剥げません。

どちらかというと海で使うサバキ包丁です。
磯釣りでも波止釣りでも活躍する気がします。

現在は山好きの弟の料理包丁になっています。

以上!

 

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