スノーシューとかんじきの沈み方比較

2022年1月2日

スノーシューとワカン

雪が降ると欲しくなるスノーシューとかんじき。
両方買って試してみたので記事にしてみました。

フィールドの積雪量は約1m(前日50cm+当日70cm)です。
比較するのは下の2つです。

 

長靴の場合

スパイク長靴 大雪

専用用具を使わない状態(いわゆる壺足)の場合は40cm程度埋まりました。
足をあげるのが辛くなってくる深さです。

 

かんじきの場合

かんじき 新雪

かんじきを履いた場合20cm程度沈みました。
沈む量が半分であればずいぶん楽です。

圧雪や明け方の固まった雪の上ならこれで充分ですが、新雪なら沈み込みが気になるかもしれません。

小回りやちょっとした斜面も気になりませんでした。

 

スノーシュー の場合

スノーシュー 新雪

14cm程度の沈み込みで済みました。
感覚としては草の上を歩いているようで、緩勾配であれば非常に楽に歩けました。

 

結局どれで行くか?

20cm未満ならスパイク長靴で問題ありません。

50cm以上で何か必要だと思うようになり、雪が硬いならかんじき、新雪ならスノーシューを用意すると快適に歩けるということがわかりました。

参考になりましたら幸いです。

 

-里山
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