教習資格認定書を受け取りに警察署へ

2019年7月28日

教習資格認定証

申請してから約50日後、警察署から教習の許可が下りたと連絡があった。
講習では考査期間は1.5ヶ月程度と聞いていたのでちょうどそれくらいだった。

45日だとか3ヶ月かかるだとかいろいろ聞いていたが、どれも目安なので地域や情勢で多少変わるようだ。

それまでにあった考査

許可が降りる3週間ほど前に近所の交番の駐在さんが住所確認に来た。
この日はあいにく猟友会での事前講習の日だったので私は居なかったが家族が対応していた。
いちおう電話で「ここに住んでます」と伝えることで確認はできたようだった。

職場(手伝いに行っていただけの土建屋)には許可が降りる2週間前くらいに電話があった。
相談に行っていた猟師のおじいさんの方にも同じ時期に確認の電話があったようだった。

どちらも当人と知り合いであるか、関係は良好か、性格はどんな人か、酒癖は?などだったらしい。

 

教習資格認定証を受け取る

教習資格認定証

連絡があった翌日、いつもの「住所地を管轄する警察署の生活安全課」の担当窓口に取りに行った。
受け取って確認して帰るだけだと思っていたのだが、もう一つ手続きする必要があった。

 

猟銃用火薬類等譲受許可証の申請

教習を受けるためには教習の許可の他に火薬の購入許可が必要になる。
それも生活安全課が窓口になっているので受け取りついでの申請が可能だ。

申請は所定の用紙に使う場所と目的と数量を書く。

滋賀県には射撃場がないので京都か岐阜が最寄りになるが、場所は自由に選べるのでどこでも良い。
今回は岐阜を予定していたのでそう書いておいた。

用途は教習射撃(射撃教習とも)、数量は100~300発で地域で異なる。

手数料は2400円

 

これで教習を受けるための書類はそろった。
あとは予約して行くだけだ。

 

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