銃を入手したら期限までに警察署で確認を!

2019年10月8日

金曜日の夜に銃砲店で散弾銃を受け取ったので、警察署窓口の翌営業日である月曜日に確認手続きに行くことにした。

確認の必要性と期限

「許可証を貰って銃を手にしたのにまた行くの?」と思う方もいるかも知れないが、これは手続き上必ず必要な最後の工程だ。
申請書通りの銃が正常に譲渡されたかという確認をすることで長きにわたる一連の手続きが一段落する。

猟銃でも空気銃でも同じで、この確認手続きを怠ると不法所持になりかねないので必ず行かなければならない。
期限は銃を手にしてから14日以内だ。

これを超えると不法所持になり、重大な違反となってしまう。
土日祝日は窓口が空いていないので事前に日程を調整しておかなければならない。

 

確認に行くときの運び方

銃を携帯・運搬する際は必ず袋やケースに入れておかなければならない。
道でも車の中でも警察署の中でも同様だ。

多くの場合で銃砲店がサービスしてくれるが、無い場合は届いたときの箱や、全体を覆って携帯できるような布でも良い。
薄手の銃袋は狩猟で必要になるので銃砲店で合うのを買っておくのが一番いい。

加えて所持許可証も必須だ。
実銃を持って警察署に行くので持っていないと大問題になる。

・所持許可証
・銃袋やケース
・銃

この3つが揃っていれば問題ない。
忘れて大丈夫なのは銃だけだ。

もう1つの注意といえば銃の番号が一致しているかも確認しておかなければならない。
一致していないということはまず無いだろうが100%でもない。

 

実際の手続き

さて、最初ということでヒヤヒヤしながら銃を持っていった。
「所持許可証と」「銃を」「ケースに入れて」持っていく。
それだけを何度も確認しながら向かった。

窓口で「猟銃の確認をお願いします」と言うと奥の取調室に通され、許可証の確認と銃の番号や各部の長さの確認があった。

私の場合は許可証にチョークの記載が無かったので持っていっていない。
もしチョークや替え銃身の記載があるなら持っていかなければならない。

マナーとして自動銃ならスライドは開けておき、中折式なら折っておくとより一層安全だ。
スナップキャップ(空打ちカート)は入っていても大丈夫だ。

一通りの確認が終わると許可証の銃器のページに確認日と公安委員会の印が押される。
これで一連の所持許可申請は一段落となる。

 

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